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2014年6月3日火曜日

XPERIA Z Ultra SOL24のdocomo運用


SOL24をSIMロック解除し、docomoで運用をしてみましょう。

~前提~
SIMロック解除済み
以下の記事を参照にどうぞ。

root化、CWM導入済み(HTC速報のROM、XDAのFlashable.zipを焼く場合)
ftfを焼く場合はBaseBand以外を焼きます。
Partitionを焼くとストレージが16GBに減るので焼かないようにしましょう。
Flashable.zipを焼く場合はStripped.ftfも焼きましょう。

root化、CWM導入については以下の記事を参考にしてください。
XPERIA各種のroot化方法&CWM/TWRP導入方法まとめ

まずSOL24のStockROMデータ通信が出来ません。
なのでC6833のROMやSOL24でも使えるカスタムROMを焼く必要があります。

telephony.db編集でSOL24Stockでデータ通信ができるようになりますが、LTE、WCDMAどちらかOnlyでしか安定しないので見送りですね。

発着信等で試したものは以下


~試した結果~

1つ目はLTE/WCDMAを掴みましたが、不安定で着信不可でした。

2つ目は電波自体を掴みませんでした。
他のKitKatROMでも電波を掴まなかったので、KitKatでは無理なのかもしれません。

3つ目はWCDMAしか掴みませんでした。
着信も不可能でした。
2chのSOL24プラスエリア対応zipをCWMから焼いたところ、LTEを掴むようになり、安定しました。
相変わらず着信は不可能でした。

4つ目はLTE/WCDMA可、安定、発着信可と完璧でした。
Unbrandedっていうのが良いのかもしれません。

5つ目はLTE/WCDMA可、安定、発着信可、ガラケー機能可と、上のROMだとおサイフケータイが使えないから嫌だって人にはもってこいのROMです。
作者様に感謝です。

4つ目、5つ目が一番実用的かと思います。

ネットワーク安定+発着信可能化方法
上記4つ目を焼いて使っていた僕ですが、電池の減りが激しすぎるので発着信なんかどうでもいいやと思って上記3つ目を焼いて使っていましたが、ある日親から電話がかかってきました。
電話終了後の僕『アレェ!?発着信出来るジャン!?』
かなり驚きました。
何故今回は着信出来るのかを考えてみると、前回との違いに思い当たる節が2つほど。
1つ、上記4つ目のROMを焼く前にSOL24の設定からネットワークモードを海外自動にしていた事
2つ、プラスエリアに対応させた事
SOL23のスレの話によりますと、auROMの段階で海外自動に設定するとほとんどのROMでネットワークが安定し、発着信も可能になるようです。
というわけで1つ目が理由のようですね。
複数例試したわけではないので完璧にできるようになるかはまただわかりませんし、他の個体、ROMで同様の結果が得られるかどうかはまだわかりません。

プラスエリアzipについて。
他の個体への流用は出来ないようですね。


Z Ultraでの通話は恥ずかしいのでWX01S/WX07K/WX11K/WX12Kを使いましょう。
Z UltraとBlue tooth接続することで発着信可能(らしい)です。
色々便利ですね。Z Ultraを鞄の中に入れていても電話が受けられますね。

僕の理想の使い方はこんな感じです
普通にルーターとガラケーの方が良い気がしますけど、なんかこういうのに憧れます。

WX01S/WX07K/WX11K/WX12Kのどれかが手に入ったら使い心地はいかがなものか、レビューしてみたいと思います。


電波的に使い物になるかどうかを検証してみました。
僕の移動範囲なのでこの記事を見てるみなさんには当てはまることはまぁ無いでしょうが、一応報告として。
場所は詳しくは公開出来ません。すいません。
iPnone5SとSOL24(プラスエリア対応前)で比べましたが、5Sは圏外回数0で、SOL24は1でした。
プラスエリアに対応させた場合だと圏外回数は0になりました。


~結論~
ROMはお好みで、docomo運用は地域にもよるがプラスエリアに対応させないとキツイかもしれない。

追記
プラスエリアに対応させてみましたが、前に圏外だった所でWCDMAを掴みました。
NVを弄ってからは発着信に問題が出るようになりました。

NVを元に戻してからまた弄ったら発着信が問題無くなりました。
プラスエリア対応等についてはまた後で追記するか記事を書くかします。

後で詳しく書きますが、一応簡潔に書いておきます。

1:SOL24海外自動
2:プラスエリア
3:BaseBand抽出

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